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インターネット広告とは?

その名の通り、インターネットを使用した広告です。
GoogleやYahoo!の検索結果上位に表示させたり、閲覧しているページに出てくるバナーであったり、動画に差し込まれている広告などもあります。

インターネット広告

多くの方の目に触れる機会は多いものの、実際に活用されている方は少ないのが現状です。
こういった広告に対して、半信半疑の方も多いのではないでしょうか?実際、ネット広告は売り上げ(実績)が簡単に上がる、魔法ではありません。
ですが、正しい認識と使い方をすることで、企業・店舗さまにとって非常に便利な広告ツールになります。
このページを通して簡単にご説明したいと思いますので、宜しければ最後までお読みください。

ネット広告には種類があります

リスティング広告
1.Google広告(Google Adwords グーグルアドワーズ)
2.Yahoo!プロモーション広告(スポンサードサーチ)
・・・etc
一番見る機会が多いのではないでしょうか。
GoogleやYahoo!などの検索エンジンでキーワードを検索した際に、その検索結果に表示される広告です。

インターネット広告

ディスプレイネットワーク
1.ブログ
2.ポータブルサイト
・・・etc
人気サイトの枠を借りるという手法もありますが、
ほとんどのサイトでは、閲覧者の傾向などを分析したうえで、最適な広告を提示するシステムを使用しています。

インターネット広告

SNS広告
1.Facebook広告
2.Twitter広告
3.Instagram広告・・・etc
これもよく見かける広告ですが、SNS内で広告できます。
拡散の期待が見込めます。

インターネット広告

動画広告
1.Youtube
2.SNS
・・・etc
動画の始まりや、途中などに動画で広告が流れます。
バナーとして表示されたりもします。

インターネット広告

沢山のインターネット広告手段があり、一見すると複雑で面倒そうです。
「自分で試してみたものの、よく分からないうちに広告費が消えて、効果が無かった」
このような相談も多く寄せられます。
少しだけ広告のコツについてお話しさせていただきます。

顧客さまの種類について意識してください

インターネット広告をうまく活用するためには、顧客さまの性質を理解・意識することがとても重要です。

低関心顧客層
関心がない
潜在顧客層
興味がある
顕在顧客層
機会があれば
既存顧客層
利用中

インターネット広告

大きくこのように顧客層を分ける事ができます。
では、これらを踏まえてこれからの広告についてご説明したいと思います。

今までの広告とこれからの広告

折り込みチラシやポスティングチラシを例に考えてみます。
チラシを撒いた場合、無関心層から既存顧客層までのユーザー全てが対象になります。
チラシを制作して10,000部折り込みした場合のコストは

10,000部折り込みした場合を想定

チラシ一万部折込 料金(仮)
折り込み(単価 ¥4.5) ¥45,000
A4チラシ両面カラー印刷 ¥20,000
A4チラシデザイン制作 ¥40,000
合計 ¥105,000
※折り込みやデザイン制作費は金額変動するので、おおよその数字です

余談ですが、チラシの反響率をご存知ですか?
一般的には0.01~0.3%(と言われています)

10,000部だと1~30部程度の計算です。
※各業種や取扱い商品、知名度によって数字は変動

新規開店のお知らせなど、条件などによっては、折込やポスティングも非常に有効的な手段ですが
問題点を抱えている方法だとも考えています。
受け取り手の反応
これが数値で明確ではありません。

「前回もチラシを入れたから、今回も入れよう(入れないといけない!)」
この様な強迫観念で広告宣伝費を使う場合が多いと、ご相談を受けます。

上記の様な状況では
PDCA(Plan=計画 Do=実行 Check=評価 Action=改善)が容易ではありません。
今あるパンフレットやチラシの内容は、どの程度の影響力を持っているのか?
どこを改善すれば更に良くなるのか?
尺度が情報発信者の感覚になりがちです。
チラシやパンフレットに対してPDCAを行うには、データ取りに時間も費用も掛かりすぎます。
中途半端な広告を打っているかもしれないことに気づけない事が、効果が出にくい広告宣伝へつながっていきます。

広告を徹底的に利用する

次にインターネット広告について考えてみます。
まずインターネット広告の場合、基本的には無関心層は除外されます。

見込顧客層だけに的を絞るなんて都合の良い事が出来るの?
この様な疑問が浮かぶ方もいらっしゃるかと思います。

見込顧客層のみターゲットにすることは、チラシでは不可能ですがネット広告なら可能になります。

見込顧客層に対して表示され、興味がある方のみ自ら辿り着く(クリックする)ため可能になります。
(その時点で広告費用が発生する仕組みです。)
コスト面も自ら設定した予算で、明確な目標数に応じた広告が打てるので費用対効果も高く安心です。

※キーワードによって広告単価が変動します
※広告費が消費されるという事は、ターゲットユーザーへ確実に広告が見られているという事です。

デメリットについて

専門的になりやすく、取り掛かりにくい
沢山の方に見ていただいて反響が無かった場合に継続したくなくなる

大きく分けると、このような感じでしょうか?

2つ目のデメリットが大きいように見えますが
実は、1番のメリットがここだと考えています。

インターネット広告であれば、不特定多数に広告を見てもらい、反響がどの程度出たのか数値化されます。
どの様なユーザー層で、どのような反応をしているのかまで。

ネット広告なら広告内容の質を高めるためのテストを重ねることができます。

変更を加えて検証して、再度変更して検証・・・・
ABテストなどを何度繰り返しても、広告費用は大きく変わりません。

広告のこれからは、宣伝のみではなくマーケティングツールとしての要素が強くなっていきます。

いかがでしょうか?
広告としてもマーケティングツールとしても、とても素晴らしいツールだと思います。

まとめ

容易に広告を見ていただけるツールが生まれました。
その為、広告内容の質を上げていくことはとても大事な事です。

PDCAを重ね、質を高め、広告の魅力・影響力などブランディングできて、折り込みやパンフレットなどの広告媒体も生きてくるのだと思います。

「自分で試してみたものの、よく分からないうちに広告費が消えて、効果が無かった」このような相談を受ける事が多いと言いましたが、これは広告の性質を理解されずに取り組まれた結果です。

ご興味がある方や、再度ネット広告にチャレンジされたい方、どのように取り組むべきか、改善すべきかなどご相談ください。
反響を出すための考え方に沿って、アドバイスやご一緒に取り組む事も出来ます。

Web ホームページ 運用

インターネット広告は、上記図のPaidMedia(ペイドメディア)にあたります。
当事務所では、ランチェスター戦略などの考え方に沿って、各事業に合わせた営業戦略などを合理的に考えご提案おります。
このような基礎的な部分から、ご説明いたしますのでご安心ください。

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